<   2005年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

クイズ・ショウ

1950年代、テレビが一般家庭に普及し始めた頃、
あるクイズ番組が人気だった。
しかし、その番組は、プロデューサーが
テレビ的に映える回答者に、クイズの答えを教え、勝ち抜かせていた。
これに気づいた立法委員会の調査員が調査に乗り込む。

ずーっと昔から気になってた、この映画。
実話らしいのだけど、かなりがっかり・・・・
期待しすぎてた。
それに、カメオ出演してたらしい(調べてわかった)イーサンホークに
全く気づかなかった・・・・
探すために、もう一回見るのもつらい。


評価:★★
[PR]
by kaori-o-i | 2005-02-27 00:26 | シネマ
セイブ・ザ・ラストダンス デラックス版

ジュリアード大学院にバレエダンサーとして入るのが夢のサラ。
そのオーディションの日、会場に向かう母親は交通事故で死んでしまう。
サラは、母親が死んだのは自分のせいだと自分自身を責める。
そして、バレエも封印してしまう・・・

離れて暮らしていた父親の元で、暮らすようになり
そこでの暮らしで、ヒップホップに出会い、素敵な黒人の彼氏もできた。
その彼氏に励まされ、また自分の夢を追い始めようと思い始めたが・・・・


映画の王道って感じ。素直に楽しめた。
バレエ、ヒップホップがまぜこぜのオーディションでのダンスも素敵だったし、
デレク(黒人の彼氏)も、まっすぐでかなり素敵だった。


評価:★★★☆
[PR]
by kaori-o-i | 2005-02-26 11:57 | シネマ
閉ざされた森 コレクターズ・エディション

パナマ運河近くの密林の中で、軍の訓練が行われた。
鬼教官一人に、訓練生部隊が六人。
しかし、五人が行方不明。残りの一人は、重傷。元気な一人は、黙秘。
森の中で、何が起こったのか?
それを暴くために、軍をドロップアウトしたトラボルタと女性大尉が謎を暴こうとする。

が、重傷の隊員、黙秘する隊員。ニ人の証言は食い違いをみせる。
どちらの言ってることがただしいのか・・・・

いやぁ。これもどんでん返し系。やられたよ。
そこまでひっくり返るか。って感じ。
6人の名前が覚えられなくて、ちょっと厳しかった。
かーさんは、最後まで誰が誰だかわかってなかった。
うーん、もう一回みると話がつながるかな。

評価:★★★
[PR]
by kaori-o-i | 2005-02-25 23:23 | シネマ
宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」
上甲 宣之

大学の先輩後輩である、しおりと愛子は辺鄙な山奥に温泉旅行へ向う。
しおりの失恋旅行として。
旅館で見ず知らずの古いケータイを手にしたしおり。
相手は、その温泉地に伝わる奇妙な言い伝えを話はじめる。
旅行にきた若い娘が、生け贄として捕らえられ
片手、片足を切り落とされるというのだ。
しおりと愛子、別々に温泉地から逃げようとする。

第一回「このミステリーはすごい」の受賞作。(大賞作は「四日間の奇蹟」)
今までになかった作風のミステリーで、読者からの人気がすごかったらしいので、
読んでみる。

第一章は、しおりサイドの話。
第二章は、愛子サイドの話。
で、第三章は、二人両方の話。って感じで進んでいく。
確かに、今までに読んだことのないストーリー展開。
ストーリーはおもしろいのかも。
でもね、文章のテンポがよくないのかなぁ。表現が古臭い感じなのかなぁ。
いまいち・・・・・

( ̄ヘ ̄)ウーン
[PR]
by kaori-o-i | 2005-02-25 11:09 | ヨミモノ
ガタカ

時代は、未来。
遺伝子操作が可能となった世の中では、「適正者」と「不適正者」に
分けられていた。
「不適正者」とは、なにかしらの欠陥のある人。ヴィンセントもその一人。
しかし、彼は宇宙に夢を膨らませ、宇宙飛行士になるべく
適正者の遺伝子を手に入れ、適正者になりすます。
そして、土星に向かう飛行士に選ばれた。

SFにはめずらしく、ヒューマンちっくなお話。
でも、弟はどうなった?ユマサーマンはどうなった?
ジュードロウは、イーサンホークと一緒にいられて
楽しかったんだろうな。
最後は、自分が邪魔になることわかってたんだろうな。

ジェロームは、最後はホントにひとりぼっちになってしまった。って感じ。


評価:★★☆
[PR]
by kaori-o-i | 2005-02-24 23:52 | シネマ
佐藤浩市がビールのCMでおいしそうに食べてるいかしゅうまい。
食べてみたくって、探しました。(係長が)
佐賀の呼子にある萬坊というお店のものでした。

で、札幌でも売ってることがわかったので
買って食べてみました。
もちろん、一番絞りを片手に持って。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・

いやーおいしー
イカの味もするし、すんごい甘い!!
卵の優しい味なのかな。
すごいおいしいの。

でもね、かーさんが計算してしまった。
シュウマイ1個、175円也。。
[PR]
弘海 -息子が海に還る朝
市川 拓司

今、読み終わりました。
今までの作品の中で一番好きかもしれない。
市川ワールドとも言える、温かい雰囲気や優しい感じが満ち溢れてる感じ。

冒頭からずっと泣きっぱなしっていう状態でした。
風呂場で。お湯につかってんのに・・・(弘海っぽいな)
悲しい涙ではなく、温かい涙。

いやぁ、なんなんだろう。なんとも言えない不思議な感じ。
大好きな作品になってしまった。何度でも読み返してしまいそう。
[PR]
by kaori-o-i | 2005-02-20 20:25 | ヨミモノ
ワイルドシングス

高校教師が女子生徒の偽レイプ事件に巻き込まれ
犯人にされてしまう。

って話なのだけど、すごいの。
最後の結末に行き着くまでに、どんでん返しが何度もある。
「女ってこわーい」と思った10分後には
「男ってこわーい」と思い、また15分後には
「誰も信じられない・・・・」( つД`) となる。

いやぁ、なんともびっくりした。
意外性を期待するには、面白いかも。
でも、見るのは1回で十分だけど・・・・

ケビンベーコン、悪い役が似合うなぁ。。


評価:★★★
[PR]
by kaori-o-i | 2005-02-20 15:35 | シネマ
セット・イット・オフ

それぞれに辛い状況におかれた4人の黒人女性たちが
銀行強盗をはたらく。
一度だけではこと足らず、数回繰り返す。
これを最後のヤマにしようとしたとき、警察の手が。


4人が銀行強盗に手を出すきっかけとなったのは、
すべて人種差別が元になって起きた問題だ。悲劇としかいえない。
それを乗り越えるために、強盗をした。

友達。恋人。お金。自由。全てを手にすることはできないのだろうか。

4人とも救ってあげたかった・・・
後に残る映画だった。後味が悪いとかじゃないのだけど。。

これは、「交渉人」「ミニミニ大作戦」と同じ監督の作品。
アクションといえば、アクションだけど
ドラマ色の強い感じでした。


評価:★★★
[PR]
by kaori-o-i | 2005-02-20 01:59 | シネマ
オーロラの彼方へ

オーロラが起こす異常現象によって、30年前に死んだ消防士の父親と
無線で会話をするようになった警察官のミニ隊長ことジョン。
ジョンは、父親が死なないように、アドバイス。
しかし、父親が死ななかったことで、周りの人間の運命が変わっていく。


これ、真実の行方の監督がとった作品。
ヒューマン系だと思ってたのに(題名とコメントから)、怖いじゃん!
でも、最後にはほのぼのとした感じになれる。
なかなかの当たり作品かな。


評価:★★★★
[PR]
by kaori-o-i | 2005-02-19 17:42 | シネマ