<   2005年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

コール

子供だけでなく、母親も監禁することで
今まで、4度もの誘拐を成功させてきた誘拐犯たち。
今回誘拐したのは、喘息の持病がある子供だった。
目的は、お金だけかと思われたが・・・・


最後は、ドタバタのアクション。こんな展開になるとは・・・・って感じ。
まぁ、シャーリーズセロンはきれいだし、
ダコタちゃんは、相変わらずうまいし。
ケビンベーコンは、怪しい感じがぴったりだし。
だけど、いまいちかなぁ。。。

評価:★★
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-30 21:25 | シネマ
マイノリティ・リポート

犯罪予防局のチーフ・ジョンは、特殊能力をもつプリコグ(だっけか)の予知で
殺人事件を未然に防いでいた。
しかし、ある日、そのジョンが殺人を犯すという予知が出て、
追われる身となる。

息子を無くした傷をもつ、ジョンの痛みにつけこんで
濡れ衣をきせようとする上層部。
ジョンは逃げきれるか。

展開が早いし、飽きない感じ。
最後、ジョンの奥さんが妊娠してたのがうれしかった。


評価:★★☆
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-30 21:17 | シネマ
未練
乃南 アサ

音道刑事の短編シリーズ第2弾。
あの「鎖」の監禁事件後の音道刑事の出来事や
日々の事件についてのお話。

音道刑事のオカマの友達、安曇がいい味だしてる。
相変わらず。この人、大好き。
もっと登場してもらいたいものだわぁ。
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-30 14:12 | ヨミモノ
淋しい狩人
宮部 みゆき

古本屋、田辺書店の店主・イワさんと、彼の孫・稔が関わる事件を集めた短編集。
事件は、妹が姉を殺したり、先生が生徒を虐待したり。。。と
救いようのない残忍なものが多いのだけど、
イワさんと稔のおかげで、心温まるお話になっちゃってる。

イワさんも頑固でかっこいいし、稔もかわいらしい。
殺人事件の話をこんな温かい話にしてしまう宮部さんはすごいなぁ。
と思ってしまった。
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-29 23:49 | ヨミモノ
ミスティック・リバー

少年時代、仲良し3人組だったショーン、ジミー、デイブ。
3人が遊んでいるとき、デイブは4日間誘拐されてしまった。
30年近く時を経たのち、ジミーの娘が何者かに殺されてしまう。
刑事となっていたショーンは、この事件を担当する。
また、デイブは、ジミーの娘が殺される数時間前、
バーで彼女を見かけていた。
この事件によって、また3人が出会うことになる。


考えてみると大人になってからのシーンで、
3人が勢ぞろいしてたシーンが思い出せない。
ショーンとジミー。ジミーとデイブ。デイブとショーン。ってところばっかり。
意図的なのかな。
それにしても、役者陣がすごい。
ショーンペン。ティムロビンス。ケビンベーコン。

でも、ストーリー的には、やるせなさが残る感じ。
あまりにも救いようがない。明暗がはっきりしてて・・・・・


評価:★★☆
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-29 23:41 | シネマ
I am Sam : アイ・アム・サム

7歳の知能しかもたないサム。
彼の娘ルーシーが、8歳の誕生日を迎えたとき、サムは娘から引き離されてしまう。
サムには、彼女を育てられないだろうと。
サムは、彼女を手元に戻すため
弁護士を雇い(結局、奉仕で弁護してもらったが)、戦うことになる。

親子愛はもちろんだけど、サムの友達が彼らを想う気持ちが温かい。

ダコタファニングはすごいなぁ。なぜ、あんな切ない目ができるのか・・・
そして、ショーンペンもすごい。あの階段こけは、お笑いでもできないぞ。。。


評価:★★★☆
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-29 23:31 | シネマ
ビューティフル・マインド

天才数学者のナッシュは、独創的な論文を書き上げ、
自らが望んだ研究室に就職することになる。
そして、謎の諜報員からの依頼で、
雑誌に隠されたソ連の暗号を解き明かすこととなる。
しかし、その依頼された仕事によってナッシュは精神を病んでいく・・・・

ナッシュを支える妻が輝いておりました。
自分の病気を受け入れ、向き合い、向き合ったことで、
人との付き合いができるようになった。
ペンを数え切れないほど、テーブルに並べられたシーンは、すごくよかった。

でも、なぜ、いつも傘を持っていたの?ナッシュは。


評価:★★★
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-29 23:30 | シネマ
ボーン・アイデンティティー

久々に、レンタルビデオ屋へ行ってきた。
これを借りるために。

マットデイモン、かっこいいなぁ。
かなりの逞しい体つき。素敵だ。

ストーリーもスピーディで、アクションも目が離せないし、
なかなか楽しめる作品でございました。
ボーン・スプレマシーは・・・ビデオでいいかな・・・


評価:★★★☆
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-23 18:38 | シネマ
宝島社文庫「パーフェクト・プラン」
柳原 慧

「このミステリーがすごい」の第二回大賞作。
第一回大賞作の「四日間の奇跡」がすごくよかったので、
これもいけるかな。と購入。1日で読みきる・・・( ̄Д ̄;;

代理母で生計を立てていた良恵は、
自分の産んだ子供が虐待されているのを見て、その子を誘拐してしまう。
しかし、身代金は要求せず、誰も損はしない。というある方法で
大金を手にしようとする。

が、ハッカーが登場することで
彼らの計画がどんどん崩れ始める・・・・


ストーリーは、とても面白いと思う。テンポもよいし。
しかし、いろんなことを織り交ぜすぎ。
あれも、これもって感じ。(ES細胞、代理母、株、ハッキング等々)
どれかを削っても、面白かったのではないかしら?と思いました。
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-18 13:29 | ヨミモノ
フラッド

大洪水の町でおきた現金強盗事件のはなし。

現金輸送車を運転していた警備員トムは、強盗団に襲われてしまう。
警備員の相方は、その強盗団に殺されてしまい・・・・


普通な感じ。
モーガンフリーマンでてるから、ちょっと期待してたけど。
いたって、普通。。。


評価:★★
[PR]
by kaori-o-i | 2005-01-16 18:37 | シネマ