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会社辞めた同期の結婚式。
わたしは、出席するわけじゃないのだけど。

彼とは、非常に笑いのツボがあい
新人の頃の業務が同じってこともあって、かなり仲良くしてた。
奴が仕事辞めてからも、メールやら電話やらして連絡とってた。

なのだけど、2年くらい連絡してなくて・・・
今年の夏に奴のブログを見つけて、影で様子をうかがってた。
彼女がいて、結婚することがわかって。
とても幸せそうな雰囲気が伝わってきてた。良かったなぁ~なんて思ってたのだけど。

彼女(いまはもう、奥さんか)のお父さんがガンで
今月の10日に亡くなった。
偶然、うちのおとーさんが死んだ日と一緒だった。
いてもたってもいられなくて、彼にメールで連絡をとった。

彼は「結婚式に祝電送れ。」と命令してきやがった。
ま、変わらぬ様子でなにより。安心。
というわけでさきほど、祝電送りました。

美しき旅路、奥さんと共に楽しく歩んでください。と。
ま、奴のことだ。お馬鹿な感じで楽しくやっていくんだろうな。
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by kaori-o-i | 2004-10-29 17:49 | デキゴト
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER
森 博嗣 / 講談社

萌絵の高校時代からの親友、杜萌が名古屋の実家へ里帰りした次の日、
何者かに誘拐される。家族は既に前日から別荘で監禁されていた。
杜萌もその別荘へ連れて行かれるが、
そこで見たものは犯人が射殺された姿であった。

杜萌一家は無事に解放されることになるが、盲目の兄が姿を消したままとなってしまう。


人は弱いもの。時間が経てば、人は変わってしまう。
でも、人はやり直しができる。と思いたくなった。
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by kaori-o-i | 2004-10-29 10:26 | ヨミモノ
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC
森 博嗣 / 講談社

公開ショーの中で、殺された状態で発見された天才奇術師。(またもや密室)
その奇術師の遺体は、葬式会場からも消えてしまう。
死んだ人間が、最後に見せたイリュージョン。
このナゾに犀川先生と萌絵が挑む。

この小説は、奇数章だけで書かれている。
「夏のレプリカ」は偶数章だけ。
時系列に書かれてるらしいのだけど、
お互いの作品が相乗効果をもたらしてるわけでもなく・・・・。
何が生まれたわけでもなく。
ちょっとがっかり。
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by kaori-o-i | 2004-10-29 10:08 | ヨミモノ
昨日、試写会で見てきました。

郡の手違いで、父が遺した家を失ってしまうキャシー。
競売にかけられたその家をイラン人・ベラーニ元大佐が手に入れる。

父の家を取り戻したいキャシー。その家でもう一度やり直したいベラーニ大佐。
お互いがその家に思い入れがあり、去ろうとはしない。

2人が心を通わせたと思ったとき、悲しい結末を迎える。


人種が絡んだ映画は難しい。
自分の知識のなさで、奥に隠れてるものが見えない・・・
でも、ベラーニ夫人の優しさやベラーニ息子の心のキレイさが心地よい感じ。


評価:★★☆
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by kaori-o-i | 2004-10-27 10:46 | シネマ
封印再度―WHO INSIDE
森 博嗣 / 講談社

日本画家の一家に家宝として伝えられている箱と壷。
壷の中には、箱の鍵が入っているが、
壷からはその鍵は物理的に取り出せない。はず・・・
密室で起こる殺人事件。その傍らには、壷と箱。
壷の中の鍵は取り出せるのか?
箱の中には、何が入っているのか?
このナゾに、犀川助教授と萌絵さんが挑みます。

鍵を取り出すナゾ、かなーり納得。おもしろかった。
殺人事件のナゾは、あんまおもしろくなかったけど。

それよりも、この本の題名がすごいと思った。
Who Inside/封印再度
ひねりが面白い。
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by kaori-o-i | 2004-10-25 11:30 | ヨミモノ
詩的私的ジャック
森 博嗣 / 講談社

死体には、裸でお腹のところに意図的な鋭利な傷が残されている。
捜査線上に浮かんだのは、N大学出身のミュージシャン。
殺された女性に共通するのは、彼のファンだったこと。
そして、彼の詩に事件を想像させるような表現がある。
犯人は、ミュージシャンなのか?
S&Mシリーズ第4弾。またまた大学を舞台にした殺人事件。

いやー、難しいのよ。単語が。
カタカナ苦手なのよ。材料の名前とか覚えられないって。
_| ̄|○
カタカナは、フィーリングで読む私にとっては厳しい。

まぁ、おもしろかったんだけどね。
証拠品の隠されてる場所とかさ。
あら、そんなところにあったの。と思わされる。
あと、犀川先生がかっこよく見えてきたのは、この頃からかしら。。。
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by kaori-o-i | 2004-10-25 11:13 | ヨミモノ
笑わない数学者―Mathematical goodbye
森 博嗣 / 講談社

偉大な数学者が三ツ星館という屋敷に住んでいる。
その屋敷で行われるパーティに招かれた犀川助教授と萌絵。
数学者は、屋敷にあるオリオン像をパーティの席上で消して見せた。
そのナゾだけではなく、その屋敷では殺人事件まで起きてしまう。

なんだか、今回の話は簡単でした。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・
オリオン像が消えたナゾ、すぐわかったもん。
でも、ナゾがわかっていても、おもしろかった。
数学者と犀川先生のヤリトリとか。(これは、難しい)

で、結局、生き残ってたのって誰なの?
私だけ?わからなかったの。
_-)))コソコソ
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by kaori-o-i | 2004-10-25 10:56 | ヨミモノ
冷たい密室と博士たち
森 博嗣 / 講談社

低温実験室で起きた殺人事件を犀川助教授と萌絵さんとで
解明していくというS&Mシリーズ第2弾です。
このシリーズには、犀川助教授の親友・喜多助教授もでてきます。
この人も、頭いんだよね。

大学の雰囲気ってすごく独特なんだけど、その雰囲気がよくでてる小説だなぁと思った。
自分の大学と同じような匂いを感じました。
でもさ、やっぱり難しいのよ。眉間にシワ寄ってるのよ。
風呂場でも肩凝っちゃうわ。。
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by kaori-o-i | 2004-10-25 10:46 | ヨミモノ
Separation
市川 たくじ / アルファポリス

市川拓司シリーズ第2弾でSeparationを読みました。
これは、すでにドラマ化されていて、
そちらの方をちらっと見ていたから
あんまおもしろくないんじゃないかと思ってた。

でも、泣いた。よかった。すんごく。
市川拓司ワールドが広がってました。
言葉が温かくて、気持ちがしっとり穏やかになるのがわかる。
紡ぎだされる言葉が優しい。

内容は、奥さんがだんだん幼くなっていくという話。
それだけかよ。といわれちゃうとそれまでなんだけどさ。
非現実的な話なんだけどさ。

でもね、、読んでみてください。
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by kaori-o-i | 2004-10-25 10:31 | ヨミモノ
天国で君に逢えたら
飯島 夏樹 / 新潮社

肝臓がんで余命宣告を受けた元プロサーファーの作者が書いた本。

ガンセンターで精神科医が患者本人に代わって、手紙屋として大切な人に手紙を書いてくれるというお話。
大切な人や愛しい人に、自分の気持ちを言葉で伝えるのは難しい。
その言葉を作ってくれるの。その手紙屋さんが。

うーん、難しい。感想書くのが。
感動したし、勇気ももらえると思うのだけど、
それこそ、わたしが言葉にすると、薄っぺらくなりそう。。
感想、断念・・・・
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by kaori-o-i | 2004-10-24 13:28 | ヨミモノ