夜明けの街で

夜明けの街で
東野 圭吾

相変わらずのテンポで読みやすかった。

のだけど・・・
ちとリアルすぎて、重すぎて、ぐったり・・・
読み終えたあとも眠れず、寝返りを繰り返す・・・
まぁ、しょうがない

最近の東野さんの本は、こういう感じですね
「赤い指」にしろ「容疑者Xの献身」にしろ。ちょっと考えさせられちゃうような。
「どちらかが彼女を殺した」とか「私が彼を殺した」の続編シリーズみたいなのが
読みたいです!
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by kaori-o-i | 2007-09-12 00:14 | ヨミモノ