オーデュボンの祈り

オーデュボンの祈り
伊坂 幸太郎

伊坂幸太郎のデビュー作。
サスペンスというより、ファンタジー。案山子が喋るんだもの。
だけど、話してることや語っていることは
凄くリアルで、共感できて。


さすがだなぁ。と思わされるところ多々。
意味のないと思われていた事は、全て一つの事につながっていて・・・。
そう来るか~と。

楽しめました。




私的には、日比野のおじいちゃんのおじいちゃんが
徳さんだったっていうのが、感動だったわ。ツボにきた。
日比野が優午にこだわった理由は、そこだったのかと。
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by kaori-o-i | 2006-12-14 00:28 | ヨミモノ