天国で君に逢えたら 飯島 夏樹

天国で君に逢えたら
飯島 夏樹 / 新潮社

肝臓がんで余命宣告を受けた元プロサーファーの作者が書いた本。

ガンセンターで精神科医が患者本人に代わって、手紙屋として大切な人に手紙を書いてくれるというお話。
大切な人や愛しい人に、自分の気持ちを言葉で伝えるのは難しい。
その言葉を作ってくれるの。その手紙屋さんが。

うーん、難しい。感想書くのが。
感動したし、勇気ももらえると思うのだけど、
それこそ、わたしが言葉にすると、薄っぺらくなりそう。。
感想、断念・・・・
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by kaori-o-i | 2004-10-24 13:28 | ヨミモノ