幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC 森 博嗣

幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC
森 博嗣 / 講談社

公開ショーの中で、殺された状態で発見された天才奇術師。(またもや密室)
その奇術師の遺体は、葬式会場からも消えてしまう。
死んだ人間が、最後に見せたイリュージョン。
このナゾに犀川先生と萌絵が挑む。

この小説は、奇数章だけで書かれている。
「夏のレプリカ」は偶数章だけ。
時系列に書かれてるらしいのだけど、
お互いの作品が相乗効果をもたらしてるわけでもなく・・・・。
何が生まれたわけでもなく。
ちょっとがっかり。
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by kaori-o-i | 2004-10-29 10:08 | ヨミモノ