黒猫の三角―Delta in the Darkness 森 博嗣

黒猫の三角―Delta in the Darkness
森 博嗣 / 講談社

しばらくは、読むの止めると行ってたけど、
四季シリーズを読んでいると、Vシリーズが気になり始めた。
なので、Vシリーズに手を出してしまう・・・・

探偵・保呂草は、桜鳴六画邸に住む主人の護衛を頼まれる。
主人は、殺人予告めいた手紙を受け取っていたのだ。
しかし、主人は殺されてしまう。しかも、密室で。
保呂草が監視しているにも関わらず。

登場人物のキャラクタが濃くておもしろい。
周りに絶対いないだろ。っていうキャラクタばっかりなのだけど、
それぞれに特徴があっておもしろい。
森さんの本は「天才」が必ずでてくるのかな。
それは、いままでの本、全てに共通してたな。
今シリーズの天才は、もちろん「瀬在丸紅子」
これからが楽しみ。
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by kaori-o-i | 2004-11-14 22:31 | ヨミモノ