四季 秋 森 博嗣

四季 秋
森 博嗣 / 講談社

S&Mシリーズの10作目「有限と微小のパン」以降の話。
大学院生になった萌絵と変わらずの犀川助教授が、
「すべてがFになる」の事件で残されたモノを手がかりに
再度、四季博士に会うこととなる。
そこで、あの事件の真相を知ることとなる。

四季シリーズの中で、一番おもしろかった。
これは、四季博士サイドからではなく、
四季博士を取り巻く人々サイドから書かれている。
なので、ちょっとはわかりやすかったのかな。内容が。
萌絵と犀川先生のその後が見れてよかった。
進展してるんじゃんと。ほほえましくなった。
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by kaori-o-i | 2004-11-16 21:01 | ヨミモノ