火の粉 雫井 脩介

火の粉
雫井 脩介 / 幻冬舎

ある殺人事件で一人の男がつかまった。
しかし、裁判長梶間は、「無罪」の判決を下した。

裁判長を退職したあと、無罪を言い渡した男が目の前に現われる。
そして、隣人となった。
優しい笑顔で、梶間の家庭へどんどん入り込んでくるが、
その男が現われてから、家庭は崩壊へと向かっていく・・・・・

嫁姑問題、育児問題、被害者の家族の思い等々
色々な事が、ちりばめられている。

ドキドキハラハラな感じ。
最後まで一気に読んでしまった。
義経も読まずに・・・・

雫井さんのほかの作品も読んでみようっと。
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by kaori-o-i | 2004-12-22 23:26 | ヨミモノ