マレー鉄道の謎 有栖川 有栖

マレー鉄道の謎
有栖川 有栖

推理小説作家、有栖川有栖と友人である火村が共通の友人である
大龍が支配人を務めるマレーシアのホテルを訪れる。
その地で、殺人事件が発生する。
現場は密室。
自殺かと思われた事件だが、その事件がきっかけかのように
次々と事件が起こり始める。
有栖川と火村がその事件を解決すべく、奔走する。


始めて読んだ有栖川有栖の本。
じっくり読むはずだったのに、犯人が知りたくて、知りたくて・・・
読む手が止まらなかった。

火村助教授が素敵な感じなので、これからは火村助教授シリーズを攻めてみる予定。
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by kaori-o-i | 2005-08-05 00:10 | ヨミモノ