時生 東野 圭吾

時生
東野 圭吾

難病の息子が、息をひきとろうとするとき
父親は、自分が若い頃、息子と時間を過ごしていたことを思い出す。
息子は、父親のそれからの人生を決めるような大事な時期を一緒に過ごしていたのだ。

「秘密」みたいな感じのファンタジー。
家族愛をひしひしと感じられる。
泣きました・・・
なんで、そんなこと今まで忘れてたのさ!なんで、今ごろ思い出すのさ!!
という突っ込みたい気持ちを飲み込み、泣きました・・・(笑)
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by kaori-o-i | 2005-08-16 00:17 | ヨミモノ