あの日、欲望の大地で@スガイ

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「バベル」、「21グラム」の脚本家が監督ということで、あまり期待していませんでしたが・・・
それが良かったのか・・・

思いのほか、とてもよい作品でした。

シャーリーズセロンとキムベイシンガー。
圧倒的な存在感だわぁー。やっぱり二人ともキレイよねぇ~。

キムベイシンガーは、LAコンフィデンシャルのイメージがあって、
あの時に比べちゃー、流石におばさんになってるけど
それでも、キレイだわ。生活感にあふれてるけど、キレイ。

シャーリーズセロンは、日常から逃げてて、でも、日常に疲れてて。
その苦しみやけだるさがわかるんだけど
それでも、キレイだわ。


ドラマで見たことのある人たちが多々でてくるので
いやーに親近感がわいちゃったよ・・・
コールドケースのスコッティなんだもの。






希望の見える終わり方だったから、いい作品に思えたのかも。
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by kaori-o-i | 2009-10-13 00:26 | シネマ '09