チェンジリング@ファクトリー

f0008412_017162.jpg


「アイム クリスティン コリンズ」
予告でのアンジーのか細い声。
声、ちっさ!って気になってたので、さっそく観に行ってみた。

肉体的に強くて逞しい役が多かったけど、
今回は、精神的に強くて逞しいアンジー。

本当にあった話だというのだからスゴイ。





警察からの圧力にも屈しない。
周りの人に、強い。強い。と言われるけれど、
その強さの源は、息子に対する愛のみ。

最後、ウォルターが戻ってくるんじゃないかなぁって思ったけど
そうは問屋がおろしません。実話なのだから。

クリント・イーストウッド監督らしい
静かだけれども、重く、染み入る作品だったと思います。はい。


4月公開のグラントリノが楽しみでならない。
[PR]
by kaori-o-i | 2009-02-21 00:25 | シネマ '09